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白昼夢とは限らない・・・・。


 2017.12.10 Sunday
トコトンやさしいドローンの本

最初に読んだ「飛ぶ!撮る!ドローンの購入と操縦」よりはやや技術や理論寄りかもしれないが、おおむね書いてあることは、法規制が少し新しくなった点以外は同じ。
最近のドローンはGPS装備と各種IT機器の高性能化によって自動操縦やロスト時の自動帰還も簡単にできるが、手動に切り替えたときにいかにきちんと飛ばせるかが課題であるのは昔と変わらないようだ。
* by 多摩の岳夫 * 20:58 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.12.10 Sunday
高橋 亨「飛ぶ!撮る!ドローンの購入と操縦」


最近はやり?のドローンの検定本を読んでいる人を見かけ、ああ、ああいうのを飛ばすのは免許とかいるのかな、と思って読んでみた。
結論からいうと、遊びレベルなら免許はいらないけど、いつぞや官邸の屋上に墜落したドローンが出てしまったおかげで、都会ではあまり飛ばせるところがない・・・。人口密集地(きちんと地図上で定義されており、うちの近隣はほとんどダメ)や都立公園では飛ばせないので、体育館のような屋内で飛ばすか、山奥に行くか、ホビーレベルでない腕になって申請して飛ばすくらいしかないみたい。1万円以下でカメラ付きでけっこうなことはできるようだが。
* by 多摩の岳夫 * 20:58 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.12.10 Sunday
「鉄道ダイヤ回復の技術」


東京総合指令室―東京圏1400万人の足を支える指令員たちを読んだときに、ダイヤ乱れを回復する仕組みを知りたいと思ったが、その本の参考図書として掲載していた本が図書館にあったので読んでみた。
作者は「電気学会・鉄道における運行計画・運行管理業務高度化に関する調査専門委員会」となっており、実際の執筆者は車両メーカーやJRや私鉄の専門家に大学の先生となっており、文章も研究論文的でもあり、啓蒙書のようでもある。列車を運行するのに必要な車両や人、設備、運行計画の整合性を取りながらも中乱れ(数時間程度で復旧する程度のダイヤ乱れなど)への対応の仕組みや考慮すべき点、そして最近の技術革新と今後の方向感など、ほしい情報がやや古いながらもよく整理されていて面白かった。
* by 多摩の岳夫 * 20:41 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.12.10 Sunday
「ここまでわかった 本能寺の変と明智光秀」

藤田達生「謎とき本能寺の変」で本能寺の変の全貌をある程度細かく知ったあとなので読めた。本書そのものは多種多様な要因や黒幕説を述べるのではなく、その中での根拠や背景となっている事項や今までは不明とされていた事項をこの時点での説明を掲げている。読み物としては面白くはない。
* by 多摩の岳夫 * 20:40 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.12.10 Sunday
藤田達生「謎とき本能寺の変」

足利義昭首謀説を前提に、本能寺の変の前後の状況を丁寧に説明している。義昭が京都追放後、学生のころには足利幕府滅亡の年である1573年以降の義昭の立場や権勢、世間の評価などが新鮮だった。やっぱり明智光秀単独はないよなあ、と思う。
* by 多摩の岳夫 * 20:39 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.11.12 Sunday
椎名誠「かぐや姫はいやな女」
表題作「かぐや姫はいやな女」あたりはやや冗長、世界のトイレや水の話も著者がいろいろなところで書いているので新しらしさはないが、後半は比較的面白い。

* by 多摩の岳夫 * 20:07 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2017.11.12 Sunday
にわあつし「東海道新幹線 運転席へようこそ」
昭和53年に0系を運転して東京から新大阪、平成25年に新大阪から東京までN700Aで戻る様子を細かく描写しており面白い。二人勤務の0系から一人勤務の700系へ。もちろん速度もATC信号も異なるが、ホームに入ってから30信号を確認して手動運転に切り替えてから停止までは同じ。一人乗車のN700Aでも便乗運転手を載せて沿線や昔話が出てきてこまやかである。

* by 多摩の岳夫 * 20:06 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *