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白昼夢とは限らない・・・・。


 2018.07.08 Sunday
君の名は。 Another Side:Earthbound
「小説」の方は、アニメからの書起こしだが、アニメほどは動きを描写できないので、力点がかなり違う。ま、要するに、つまらない。

Another Side:Earthboundの方は、アニメでは描かれなかった、妹の四葉の話や、母である二葉の話。後付けとは思うが、父と母との出会いや、母・二葉の特異性やなぜ父が政治家になったのか、が描かれる。また、アニメで住民避難を談判しにきた三葉に町長の父は「お前は誰だ」と言ったが、アニメを見ている観客はみんな「瀧だからか」と思っていたが、実は違ったというのが面白い。

君の名は。 Another Side:Earthbound


小説 君の名は。

* by 多摩の岳夫 * 22:47 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.05.03 Thursday
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

2008年に一度読んで、なかなかよくできていると思った。この業界を知らない人が、IT会社とそこに生きる人間の特性を1冊でわかる本は何かと考えたときに真っ先に浮かんだのが、よりによってこの本。でも中身を忘れていたので今読んだらどう思うかなと再読してみた。感想は変わらない。やっぱり10年前も今も同じ感想だ。登場人物だけではなくて、レスする周囲の人間を含めてみんな同じ趣味嗜好。。仕事できるけどコミュ障なやつ、仕事できるけど俺様なやつ。場つなぎはガンダムの話題、もちろん名セリフは覚えている。たぶん今はガンダムオリジンの次回作を待っている。
* by 多摩の岳夫 * 17:33 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.05.03 Thursday
夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」

 映画を見る前に原作でも読もうかと思っていたら、4巻を読み始めたところで近所では公開終了・・・。新宿ではまだやっているようだが、長編原作を読んだ段階で映画の不評がわかるのでやめた。
 中国版「陰陽師」。空海が安倍晴明、呪をあやつる。橘逸勢は源博雅、笛ではなくて書が得意だが、空海には負けるようだ(^^)。途中まではこのふたりの掛け合いが面白いが、事件がながびきちょっとマンネリ。最後がずいぶん駆け足になったな、という印象。
* by 多摩の岳夫 * 17:31 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.04.22 Sunday
内田宗治「地形で解ける!東京の街の秘密50」

東京の地形に興味がある人なら知っていることが多くてちょっと中身がチープ。この方、地形にかかわる本をけっこう書いているようだが、3冊読んだ印象では、ネタの使いまわしが多い。どれか1冊だけ読むのならいいかもしれない。
* by 多摩の岳夫 * 19:43 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.04.22 Sunday
泉麻人「僕とニュー・ミュージックの時代」(青春のJ盤アワー)
 年齢が少し違うがだいたいの時代は同じで、そうだったな、という印象が強く残る。一方で全然知らない話も多く、その原因は年齢差や学校ではなく、どうやら聞いていた深夜放送によるようだ。ぼくは亀淵のオールナイトニッポンは聞いていなかったが、林良夫は聞いていた、大瀧詠一は聞いていなかった。大瀧詠一が亡くなったときかなりの反響があったが、個人的には松田聖子や太田裕美に曲を提供した人くらい(アルバムも2,3枚くらいしか知らない)の印象。

* by 多摩の岳夫 * 19:40 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.04.22 Sunday
竹内正浩「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密編」
地下鉄の話かと思ったら、もちろんそれもかなり多いが、地下壕の話がけっこうおもしろかった。


* by 多摩の岳夫 * 19:39 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.03.21 Wednesday
東京の地図の本とか
内田 宗治「水」が教えてくれる東京の微地形散歩

 以前、DAN杉本さんがゲストの時に「地図ナイト」で購入したもの。最近DANさんのカシミールによる地図がNHK「ブラタモリ」で活躍しているが、そのあたりの本はないかと探したら、以前に購入したこの本があった。
 中身はそこそこ面白いが、編集がダメ。とにかく読みにくい。地図の本なので地図がメインなのはわかるが、そのために本文が途切れ途切れになる。参考の写真が小さすぎて何も見えない。


内田 宗治「地形を感じる駅名の秘密 東京周辺」

「「水」が教えてくれる東京の微地形散歩」と同じ内田さんの本。こちらは最近出版されたせいもあり、また新書版というせいもあり、地図や写真が見やすい。このくらい丁寧に編集をしてくれたら「水が教えてくれる・・・」も随分読みやすいのだが。

東京スリバチ地形入門 
 東京スリバチ学会の本である。当然カシミール3Dの地図が大活躍。名前のとおりの本で、スリバチ学会を少しでも知っている人にはあたりまえすぎてつまらないかも。

今尾恵介「東京凸凹地形散歩」 

地図のプロ、今尾さんはおなじような東京の凸凹の話を書いても、エッセイ慣れしていないスリバチ学会の本よりはかなり面白く読める

泉麻人「東京いい道、しぶい道」 

泉麻人は今尾さんの上を行く散歩とエッセイの達人。こちらは地図はまったく使わないが、単にあるいているだけ文章になるのがさすが。

竹内薫&中川達也「東京科学散歩」 
ディレクターの中川さんの質問に科学者である竹内薫が答える形の本である。中川さんの前振りはなかなな面白いが、それを受ける竹内薫の話はかなりつまらない。中川さんの前振りで持っているような。

地図と愉しむ東京歴史散歩 

こちらは古い地図を参考にして江戸から明治、戦前のころと現在を比較してみていくもの。題材がけっこうディープなところもあり、なかなか面白い



* by 多摩の岳夫 * 17:11 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *