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白昼夢とは限らない・・・・。


 2016.09.25 Sunday
MediaPad T2 10.0 Pro
 やれ、タッチ反応が遅すぎでゲームできないとか、常駐アプリがスリープでkillされるとか、評判がよくないけど、10インチの格安Android「中華タブ」のHUAWEI MediaPad T2 10.0 Pro(WiFi)を購入しました。
 もともとゲームやらないし、電子書籍で雑誌を眺めるのに大きな画面のタブレットが欲しい、というだけで、メインはPCだし、「安かろう、悪かろう」にはある程度め目をつぶる覚悟です。

 で、設定から、雑誌の閲覧までは、これと言って問題になるほどのタッチ反応の問題はないし、常駐アプリも「保護されたアプリ」に登録すれば生けているようだ。

 Androidスマホ(SONY Z1)のおかげでアプリのインストールもとっても楽だったし・・。

 かんたんなレビューはこちら






* by 多摩の岳夫 * 22:12 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2015.11.23 Monday
SONY UDA-1 使ってみた
SONY UDA-1 使ってみた



 2011年に中古購入したONKYO A-922Mがややヘタってきた(って前からだけど)のでアンプを更新した。
今までA-922Mは幅275ミリの小ささを生かしてパソコンラックの上に乗せたスピーカーの間においていた。
 PC周りのレイアウトを全面更新して通常サイズ(幅435ミリくらい)をどこかに置くことも考えたが、結局使い勝手の点で今のとおりにした。
 
 今までのアンプで鳴らしているのは入力はPCが2台(いずれもONKYOの音源ボード)とCD(ほとんど使わない)、出力はスピーカー2セット。もっともサブマシンはほとんどがメインマシンからRDPで操作するので直接音を出すケースは少ないが・・。
 で、スピーカー間の幅は約30センチなのでこのサイズから選んだらSONYのUDA-1になった。
 スピーカーは1セットのみだが、今でもメインのスピーカーしかほとんど鳴らしていないので割り切った。
候補は他にONKYO A-922Mの後継機のA-933もあったが、最近ディスコンになってしまい、中古しかない。中古でも3万円はするし、最近のDACはPCオーディオで聞く分には十分らしいので、UDA-1になった。

 もともとはかなり遅くなったサブマシン(Windows7 Core2Duo E-8500)の更新を検討していて、最近のマザーボードには今使っている音源ボードを載せる口(PCIやPCI-E)がないので、どうするかなあ、から始まった。結局サブマシンは起動ディスクをSSD化した(劇的に速くなった! まあ、ふつうに使えるようになった)。

 UDA-1は入力が光、同軸デジタル、LINEが各1つある。PCは2台とも音源ボードが乗っており、アナログRCAと光の両方に対応しており、A-922Mでは両方アナログ接続している。CDもアナログ接続しているが、同軸対応なのでUDA-1にもつなげる。
 すなわち、メインPCは光B、サブPCはアナログLINE入力、CDは同軸で3系統の入力が可能。
 USBは使わなくてもいいのだが、こいつがDACの入力だし、これでつなぐとPC内のハイレゾ音源が再生できる(もともとUDA-1はハイレゾ入門機)のでとりあえずメインPCは光とUSBの両方で接続可能だ。
 これなら設置場所も今までどおりで、インターフェース変更も最小限。光ケーブルは手元にあった。

 で、今日(11月23日)届きました。同時にAMAOZNで注文していた同軸デジタルケーブルも。
外箱を持ち上げて「あ、軽い!」
 本体重量4キロ、発送重量4.7キロ・・・。今までのA-922Mが7キロなので半分強。
 しかもA-922Mに輪をかけて小さい。幅26.2センチ

 で、まずはスピーカーケーブルをつなぎCDを同軸ケーブルでつないで、スピーカー接続の確認のためにCDを鳴らしてみる。(PCだと不具合が出たときドライバとか別の原因がありうるので)問題なく鳴った。音量もちょうど良い。
 次にサブマシンのLINE入力。こちらは入力側は何も変えていない。今までどおりRCAケーブルで接続する。
あれ、音が出ない?? 試しにUDA-1のボリュームを上げてみると、あ、聞こえてきた。
 A-922Mでは8時から9時の位置で十分だったが、UDA-1は10時にしないと聞こえない。A-922Mが60W、UDA-1は23Wなんでこのくらい差が出るのだな。10時の位置での出力はA級なのかB級なのかちょっと気になる。

 メインPCの音源ボードに光ケーブルを、USBポートにUSBケーブルをつなぎ、UDA-1と接続するとUSBドライバーインストールが自動で始まったがなかなか終わらないうえに最後は失敗した。たぶん専用ドライバーをダウンロードする必要があるのだろう。インプットをUSBから光に変えてみると問題なく鳴った。まあ、当然か。

 iTunesでの比較だが音質的にはA-922Mとの違いがわからないんですが・・・。まあ、歳のせいで耳が悪くなってとはいえ、がっかりするほど悪くもなく、おお、と思うほど良くもない。ほとんど変わらない感じです。中音域はUDA-1のほうがまとまっているようにも思えます。このあとUSB専用ドライバーを入れてUSBで聞いても変化は感じられない。ヘッドフォンでよおく聞いてみるとUSB経由(すなわちDAC経由)のほうが少しいいような気もするが、1曲を比べただけなのでなんとも。
 まあ、良かった。A-922Mはけっこう名器だし、これに入れ替えたときはそれ以前のコンパクトなアンプよりもビックリするほど音が良く鳴ったので、正直のところハイレゾ入門機のUDA-1ではかなり音質が落ちるかと思ったのですが・・・。


 さて、いよいよハイレゾ(と言ってもアルバム1枚しかないのでめったに使わないけど)です。こちらもSONYのサイトから専用ソフトを落としてくる(フリーのVLCプレーヤーとかfoobar2000でもOKですが)。
 アルバムはマルタ・アルゲリッチの「衝撃のデビューコンサート」。ONKYOのサイトで購入した96kHz flacです。こちらはボリュームが10時の位置では音が大きい!

 意外と便利なのが、9センチ×4センチの小さなリモコン。入力を切り替えるとき本体ではセレクタボタンを何回か押す必要があるが、リモコンだとダイレクト切替が可能。ボリュームはもちろん、電源スタンバイからの起動も可能。というか、音量のミュートやDSEE(Digital Sound Enhancedment Engine PCの圧縮音源の音を良くする機能らしい)を起動はリモコンからしかできない。

 ところで前面のUSBの口。これは当分使いそうもない。ふつうのアンプと違ってここにUSBメモリを指して中の音源を再生するということができない。ここにはハイレゾ対応のウォークマンやiPhoneをつないでハイレゾ音源を再生するためのものだ。これらの機器をもっていない(あ、XperiaZ1も対象機器なので機器はあるけど、Z1の中にハイレゾ音源入っていないし)。まあ、ふだんは口が閉まっているのでほこりもたまらないのでいいだろう。

 【ちょこっと使っただけの感想まとめ】

○UDA-1のココがいい
・コンパクト!
・予想よりも音がいい
・DAC内蔵なのでアナログ音源ボードがなくてもPCの音楽が聞ける(当たり前)
・操作がシンプル
・リモコンが便利(小さすぎてなくしそう)

●UDA-1のココはちょっとなあ
・入力をもう少し(+光1、+アナログLINE 1)
・スピーカー出力を2系統に

入力とスピーカー出力を追加した機種は上位機種でもいいかな、
UDA-1単体で、致命的に問題となる点は今日のところは見つからなった。






* by 多摩の岳夫 * 19:06 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2014.01.10 Friday
ASUS MeMO Pad HD 7
ASUS MeMO Pad HD 7
ASUS MeMO Pad HD 7
 タブレットなるものが何となく欲しくなったので買ってしまいました。ASUS MeMO Pad HD 7。2012年版のNexus7よりスペックがちょっと良くて、マイクロSD使えて、500万画素カメラ付でAMAZONで16,200円+ポイント1,620ならいいかなと。
 昨日、AMAZONでポチったあとに実質3,240円値上げ!。
 タブレットはもちろんスマホも持っていない人なので初アンドロイド。とりあえず、保護シート貼って(気泡付!)kindleアプリ使えるようにして充電中(といってもインストール済なので、WiFi設定してGoogle使えるようにしただけ)。
 MeMO Padはメモパットではなくてミーモパッドと読むそうです。
* by 多摩の岳夫 * 21:00 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2013.12.17 Tuesday
Windows 7化計画(その2:サブマシンのCPU交換)
サブマシンのCPU交換をした。
Core2 Duo E4400 2GHz FSB800MHz 2MB から同じCore2 Duo E8500 3.16GHz FSB1333MHz 6MB

最近はPCもBTOで完成品を購入しているのでCPU交換なんて久しぶりなので、こちらを参考にした。MBがLGA775ソケットなので同じ。

交換後に2つのテストツールで速度比較

TxBench
交換前


交換後


 あれれ、ほとんど変わっていない・・・。

もうひとつ。
交換前


交換後


 おお、こっちは明らかに向上している・・・、ほっ。

ちなみにメインマシン Core i5 2400 3.1GHzでは




 やはり、かなり違う。
もっとも今はサブマシンがガラガラなので軽いが。

E8500は発熱量が多いということで、CPUクーラーも同時に入れ替えた。今まではメインもサブもファンの音が聞こえなかったが、今回は聞こえるのが少し気になる。まあ、換装したばかりだし、まだメモリ交換もしていないので様子見。
* by 多摩の岳夫 * 23:23 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2013.12.15 Sunday
Windows 7化計画(その1:サブマシンの更新)
 メインマシンは2011年9月購入時からWindows7なのだが、サブマシンがXPのまま。いろいろ溜まってきて動作も緩慢なので、この際Windows 7化した。
 当初は、BTOでのマシン入れ替えを前提にいくつか検討。
 ・音源はできれば現在のPCIボード、ONKYO SE-150PCIを使いたい→PCI付きのM/B
 ・ミニタワーをやめてなるべく小さい筐体にしたい
 ・Officeはなくていい
 ・動作は遅くていい。CPUは安物でいい。
後の2つはともかく、前の2つが矛盾する要求・・・・。

 念のためにサブマシンでMSのサイトのWindows7アップグレードテストをやってみたら、今のCPU(Core2Duo E4400 2GHz)とメモリ(2GB)でも最低基準のクロック1GHz メモリ1GBをクリアしているので、AMAZONでDSP版のWindows 7 Pro(64bit)を購入(さっき見たら購入したときよりも3千円も安くなっている! ショック)。
筐体の省スペース化は断念してとりあえずアップグレードを試行。

 で、宴会から帰った夜にCドライブをそのまま上書きしてあっという間にWindows 7化は終了。音源ボードはONKYOサイトからWindows7用ドライバを入手して更新、M/Bのドライバもボードメーカーであるインテルのサイトにアクセスするとマザーボードとドライバーのバージョンを自動認識してアップグレード終了。
 メインマシンはAEROは使っていなかったが、サブマシンでは使ってみたので画面デザインが新鮮・・・。

 起動時間こそCPUの違いで少し時間が余計にかかるが、XPの時より全然早く起動する。ソフトがほとんどからっぽなのでメインマシンよりもずっと動作は軽快。

 せっかくなので、少し早そうなCPUと増設メモリをヤフオクでゲットした。今週にでも増設・交換してみるつもり。
* by 多摩の岳夫 * 15:54 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2013.12.01 Sunday
QNAP TurboNAS TS-220
 音楽再生ソフトfoobar2000を導入して、PCオーディオ環境を整備するにあたり、NASを導入した。
 メインPCのHDDはまだ1TB以上の余裕があり、サブPC(Windows XP)マシンのHDDにもそれほどではないが余裕があるが、XPマシンは、かなり動作は遅く、またOSのサポート切れの課題もあるのでいつかは移行が必要。またメインPCのデータもデータ量が大きい写真(110GB)と音楽(80GB)はバックアップをしていない(XPマシンに時々コピーしているが時間かかるので最近はさぼってます)。
 PCオーディオは当面は現在の環境(ネットワークオーディオではなくPCで再生)を保持するが、外部メディアはいずれ必要になる。
 というわけで、NASである。

 せっかくNASにするのだからRAID1にしたい。その前提でネットで調べると、バッファローやアイオーデータのNASは全くダメみたいだ。HDD障害時にRAIDとしての機能を果たさなかったり、内部のHDD交換がやたら高額。
 で、やっぱりこういうPC部材は台湾である。QNAPのTS-220というのがケース(電源とRAIDコントローラ?)だけで3万円近いが、HDDは好きなものを自分でセットできる。
 おりしも、ウェスタンデジタルからNAS専用の信頼性が高く静かなHDD(WD RED)が発売され価格もこなれてきた。
 HDDは3TBも発売されているが、当面は2TBあれば大丈夫なので、これを2台そろえてRAID1で組んだ。

QNAP TS-220
QNAP TurboNAS TS-220

WD RED 2.0TB
WD Red 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD20EFRX


 まずは2大大量データである写真と音楽の扱い。
 音楽はNASに移すことは問題ないが、写真は娘がネットワーク経由で写真を置いていく(加工してWEBに載せろと・・・)ので、このフォルダをいじると面倒なのでそのままにして、バックアップをNASに取ることにした。バックアップソフトは付属しており、最初にすべてコピーしたあとは差分バックアップを指定した日時にやってくれる。
 で、このバックアップを走らせて気が付いた。LANがめちゃくちゃ遅い・・・。
 インターネットなどの外部接続は名目100Mbpsで問題ないが、NASを使うにはわが家の100BASEでは遅すぎる。
NASを使うにはLANをGigabit化しなさいと、ネットでは多数見かけていたが、まあとりあえずいいやと思ってそのままやってみたら、110GBのコピーに10時間かかってしまった。

 で、Gigabit対応のハブとカテゴリー6のケーブルを入手(TS-220はカテゴリー5以下のケーブルでは100Baseと認識する)。メインPCとNASを含めた最低限の機器だけ(5ポートハブなので)Gigabit化した。

BUFFALO Giga対応 5ポートSWHUB
BUFFALO Giga対応 5ポート スイッチングHub LSW3-GT-5EP/CW



HUB入れ替え後のLAN速度



とりあえず一応かたちになったがNASの機能が多すぎてこれらは順次確認していく。

* by 多摩の岳夫 * 19:20 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *
 2013.12.01 Sunday
foobar2000を入れてみた
 最近、PCの世界ではCDを上回る高音質であるハイレゾ音源がはやりらしい。
 で、ちょっと覗いてみた。
 NAS(LAN上に置いたHDD)に大量の音源データを置き、ネットワークオーディオと呼ばれるLAN対応のアンプがこの音源を読み取って再生する仕組みである。これだと再生時にはPCは停止していても良いし、LAN上の資源を使うのでネットワークオーディオ装置(当然スピーカーもある)をPCとは別の場所に置くこともできる。

 ぼくの環境は、音源ボードは2007年に購入したONKYOのボードがすでにサンプリング周波数192kHzまで対応済で、そこから出たアナログ音源をONKYOのA-922Mというアンプにつなぎ、通常のスピーカーを2系統鳴らしている。ということで、出力側はまあそこそこ対応済である。
ONKYO SE-90PCI
ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI

 ハイレゾ音源のサンプル(flac)やiTunesで無圧縮WAVやAACの取り込みレートを変えて、CDと比較してみたが、聴力劣化が著しい?耳では、128Kと256K以上の差はさすがにわかるが、CDとWAVの差は全くわからず、WAVとVBRで取り込んだAAC(おおむね256K以上)の差もほとんどわからない。もちろん出力環境(アンプやスピーカーの質、音量)によるだろうが、現在の自分の環境ではVBRのAACであれば十分そうだ。
 ただし、以上の感想は再生ソフトをiTunesではなく、foobar2000にしたあとの感想である。

 foobar2000は英語ソフトなのでとっつきにくいが、日本語サイトがいくらでも出てくる。
 デフォルトでは、iTunesより操作性が良くなかったが、操作面は、Columns UIを入れて以下のように改善、音質面は結果的にやはり差はわからなかったが、WASAPI (foo_out_wasapi)を入れた。


 カスタマイズした部分は、上部バーに検索窓をつけ、ジャンル、アーティスト、アルバムのリストを表示、アルバムアートワークを表示させ、下部に現在の曲の情報(サンプリングレート等)を表示させたくらい。いずれも設定はかんたん。

 WASAPIの設定がなんどやってもエラーになってしまったが、結果的に音源ボードの標準設定が48kHzになっていたことが原因と判明し、解決。

 ということで、CD取り込みは従来どおりiTunesで行う。もっとも昔取り込んだものはビットレートが低いので、再度取り込み直しが必要だな。
* by 多摩の岳夫 * 18:31 * パソコン・インターネット * comments(0) * - *