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白昼夢とは限らない・・・・。


 2018.04.22 Sunday
竹内正浩「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密編」
地下鉄の話かと思ったら、もちろんそれもかなり多いが、地下壕の話がけっこうおもしろかった。


* by 多摩の岳夫 * 19:39 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.04.22 Sunday
沢野ひとし「山の帰り道」
 先日読んだ、沢野さんの「山の時間」が良かったので、同じ沢野さんのを読んだ。
山そのものというよりも地元で山を思う感じのものが多い。お住まいが町田というのは知っていたが、町田市でも多摩ニュータウンに近い七国山のあたりのようだ。山が好きで酒はさらに好きということがよくわかる。


* by 多摩の岳夫 * 19:37 * 山と自然の本 * comments(0) * - *
 2018.04.22 Sunday
原田知世「しあわせのパン」
 アマゾンプライムで見たが、DVDには特別映像があるということなので図書館で借りてみたが、特別映像はなかった。図書館用DVDは市販品とは違うのでその差なのだろうか・・。
 それはともかく・・・。う〜ん、まあ、泣ける話を3つ集めましたということで、パンやさんに原田知世とか大泉明とか必要なのかどうか・・・。

* by 多摩の岳夫 * 19:36 * 映画・テレビ * comments(0) * - *
 2018.03.21 Wednesday
ふたつの「紙の月」
宮沢りえの方は映画。短い分、話が単純。ヒロインが堕ちる理由がいまいちわからない。原田知世の方はNHKのドラマ。原作を読んでいないので、原作との比較はできないが、長い分、物語に納得性がある。ヒロインが堕ちる理由も、わき役の女友達二人が抱える悩みも、ドラマ仕立てではあるが、ただのわき役ではなく、ヒロインの話と並行してさらに2つのエピソードが進む。先に見たのは宮沢りえの映画だったので、あれだけのストーリーをどうやって1時間ドラマ5回に盛るのかと思ったが、杞憂だった。


宮沢りえ「紙の月」


原田知世「紙の月」

* by 多摩の岳夫 * 22:26 * 映画・テレビ * comments(0) * - *
 2018.03.21 Wednesday
沢野ひとし「山の時間」

沢野ひとしは椎名誠のエッセイに登場するとただのうすらばか、という役回りになるのだが、本人が語る本はなかなか味わいがあって好きだ。本業は(椎名誠専属?)イラストレーターなので寡作であるが、出ている本はほぼ読んでいる。特に山のエッセイはどれも味がある。昔は自分の話が中心だったが、子供が大きくなり、いろいろあったけど、いまや自分よりもぐいぐい山や岩に向かう息子が登場することが多い。こういう話を読むと男の子っていいなあ、と一瞬だけ思うが、たいていは親の思い通りには子供は育たない。
再び山に行きたいと思わせる本である。
* by 多摩の岳夫 * 17:13 * 山と自然の本 * comments(0) * - *
 2018.03.21 Wednesday
東京の地図の本とか
内田 宗治「水」が教えてくれる東京の微地形散歩

 以前、DAN杉本さんがゲストの時に「地図ナイト」で購入したもの。最近DANさんのカシミールによる地図がNHK「ブラタモリ」で活躍しているが、そのあたりの本はないかと探したら、以前に購入したこの本があった。
 中身はそこそこ面白いが、編集がダメ。とにかく読みにくい。地図の本なので地図がメインなのはわかるが、そのために本文が途切れ途切れになる。参考の写真が小さすぎて何も見えない。


内田 宗治「地形を感じる駅名の秘密 東京周辺」

「「水」が教えてくれる東京の微地形散歩」と同じ内田さんの本。こちらは最近出版されたせいもあり、また新書版というせいもあり、地図や写真が見やすい。このくらい丁寧に編集をしてくれたら「水が教えてくれる・・・」も随分読みやすいのだが。

東京スリバチ地形入門 
 東京スリバチ学会の本である。当然カシミール3Dの地図が大活躍。名前のとおりの本で、スリバチ学会を少しでも知っている人にはあたりまえすぎてつまらないかも。

今尾恵介「東京凸凹地形散歩」 

地図のプロ、今尾さんはおなじような東京の凸凹の話を書いても、エッセイ慣れしていないスリバチ学会の本よりはかなり面白く読める

泉麻人「東京いい道、しぶい道」 

泉麻人は今尾さんの上を行く散歩とエッセイの達人。こちらは地図はまったく使わないが、単にあるいているだけ文章になるのがさすが。

竹内薫&中川達也「東京科学散歩」 
ディレクターの中川さんの質問に科学者である竹内薫が答える形の本である。中川さんの前振りはなかなな面白いが、それを受ける竹内薫の話はかなりつまらない。中川さんの前振りで持っているような。

地図と愉しむ東京歴史散歩 

こちらは古い地図を参考にして江戸から明治、戦前のころと現在を比較してみていくもの。題材がけっこうディープなところもあり、なかなか面白い



* by 多摩の岳夫 * 17:11 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *
 2018.03.21 Wednesday
三島由紀夫「命売ります」

TVドラマ化されているのを偶然見た。ドラマの内容はブラック企業の話。三島の時代にはもひろんそんなものはないので、原作はどんな話かと思い読んでみた。原作のほうがある意味強烈であり、ストーリー性がある。さすが三島。三島といえば「豊饒の海」の印象が強すぎて、というかほかにはあまり読んだ記憶がないので、こういうコミカルなものも面白い。
* by 多摩の岳夫 * 17:08 * 書籍・雑誌 * comments(0) * - *