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白昼夢とは限らない・・・・。


 2018.07.08 Sunday
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 2010.06.19 Saturday
アクセラ試乗
 軽自動車にも2年も乗ると遅さやエンジンの騒音には慣れてはきたが、右側面の圧迫感や安全性など慣れることがないことも多数ある。購入当初は家内専用のセカンドカーでぼくの使用頻度は極めて少なかったので、取り回し優先で選定したが、2年前にメインカーとなってからは、次の車検では軽以外の車にしたいと漠然と考えていた。
 車検は来年1月だが、エコカー補助金10万円の期限は9月末。車検をやめ補助金ゲットで差し引き20万円程度のメリットがある。申請時期を考慮すると7月登録が期限だろう。

 POLOもデビューしたばかりの1.2TSIを試乗して購入検討したが、結論としてPOLOはやめた。誠意を感じないディーラーの見積もりに嫌気がさしたのと、日本仕様の無理やりエコチューニングの評価が固まらない時期で信頼性への懸念が残るため。後段は1年もすれば変わるだろうが。特に見積もりについては下取り評価が相場よりも10万円以上も安く、たぶん交渉の中でこの価格をあげることで本体値引きをしない(値引きゼロ!)ような意図が見え隠れしたので不愉快だった(案の定一週間後に下取り価格アップを匂わす電話があった)。

 で、翌日マツダでまずはアクセラの試乗。ポロの価格を考えればアクセラは最上位の20Sが十分購入できる。遠めで見るとそれほどではないが近くで見ると意外と大きい。長さが4490、幅1755で3ナンバー。150馬力ある。
 中はスポーツカーの雰囲気。ドライビングポジションが低い車は座ると落ち着く。走るといきなり相当速いがこのドライビングポジションでは家族は運転できないだろう。それとi-Stop(自動アイドリングストップ)は予想どおりけっこうわずらわしい。多少時間がかかる信号待ちでは良いが短い信号待ちでは出発時のエンジン始動のわずかなタイムラグが気になる。
 燃費のいいスポーティカーもいいけど、i-stopをスポーティカーに搭載するのはどうも・・(設定でオフに出来るのかどうか不明)
* by 多摩の岳夫 * 10:24 * * comments(0) * - *
 2010.06.12 Saturday
ポロ POLO 1.2TSI 試乗
 すでに旧聞に属するが先週、フォルクスワーゲン ポロ POLO 1.2TSIに試乗してきた。
 試乗したのはコンフォートライン。その前週には上級モデルのハイラインを見てきたが試乗車ではなかったので内装の確認のみ。ステアリングが本革、アームレストやフォグランプの有無などは、このシリーズをチェックしている人ならご存知のとおり。
 POLOは3年前に前モデルの4ATがデビューした時からチェックしているが、当時ほど内装の質感への驚きはない。慣れてしまったかな。

 今回TSIのデビューとともに廃盤になる1.4リットル7速DSGのDOHCに11月に試乗しているので、それよりはいいだろうとの予測で試乗した。

 出足はいろいろ言われているように1.4DOHCよりもトルク不足でしばらくしてからターボが効くという印象が残るが、気にしなければまあ我慢できる範囲だろう。走り始めれば1.2TSIはシフトショックはなくトルクフルな走りをする。ただ俊敏ではない。Sモードにするとシフトアップ間隔はあがりよりパワフルな印象になるが、エンジン音が大きくなるほどには走行性能がアップするわけではなく、気が付くのは停止直前に妙なエンジンブレーキがかかることくらいか。

 たしかに7速DSGはよく考えられていて細かいシフトアップですぐに7速に入り、いかにもエコ運転してますという印象はあるのだが、そのぶんわずらわしい。試乗車は走行距離100キロ程度で、全体の燃費が10キロを切っていた。ほとんどが試乗の使用で坂道もあるが、リッター10キロが実効燃費だとすれば、まったくエコカーではない。
 POLO 1.2TSIの試乗レポートは昨年の春の欧米でのものが多いが、ご存知のとおり今回の日本仕様はエコカー減税をクリアできるようにコンピュータプログラムが日本独自仕様になっており、よりエコカー仕様、すなわちアンチ・パワー仕様になっている。
 全体の走行バランスは以前の4AT、昨年の7速DSGのDOHC、そして今回の1.2TSIという順がぼくの印象。
 低速ではDOHCのDSGで中速以降がTSIなら文句ないが。
* by 多摩の岳夫 * 18:18 * * comments(2) * - *
 2010.03.06 Saturday
自転車乗りのための自動車保険
 今年も自動車保険の更新時期を迎え、念のために比較サイトで見積もりをした。
 細かい条件を並べても仕方ないので、ざっくり書くと
・軽自動車、車両保険ありで対人対物無制限、35歳以上、夫婦限定、ゴールド免許というところ。

保険会社保険料
ソニー33,140
セゾン23,500
セコム15,920
エース20,180
イーデザイン29,900
アメリカンホーム29,630
SBI17,920
チューリッヒ27,550


 結果は上記のとおり。
 現在契約中のチューリッヒと他社との見積もり条件の大きな違いは「個人賠償責任特約」の有無である。
 これは自転車で相手を怪我させたときのためにつけているが、この特約をつけられたのは他社では1社のみ。しかもセコムなど今まではあったのに今年の4月から廃止になっている。セコムは他の特約もいろいろ統合しているようだが、自転車事故の特約はわざわざちらし入りで廃止を告知している。事故が多いのかもしれない。事故現場に警察だけでなくセコムも駆けつけるというセコムの売りはなかなかなんだけどねえ。安いし。でもこの特約がつけられないとなると対象外。
 ちなみに各社ともwebサイトから見積もりを見ることができるが個人賠償責任や同様な保険のページに飛べたのはチューリッヒだけでした。(ちなみに昨年、自宅で階下への漏水事故があったが、この費用についても保険対象だった。別の保険を使ったけど)

 ソニー損保は相変わらず高いですね。TVCM代かな。
 イーデザインは東京海上系の会社ですが、別会社の理由が不明。東京海上っぽくない名前つけているし。

 そういうわけで現在の会社で継続した。



* by 多摩の岳夫 * 20:18 * * comments(0) * - *
 2009.11.07 Saturday
VW新型POLO ポロ 1.4 7速度DSG 試乗

 新型POLOをちょこっと試乗してきた。

 1.4L 7速DSGである。旧型の1.4L 4速ATに試乗したのは2年前だし、今は軽自動車に乗っているので、どんな車に乗っても今よりはいいはず、というかもう2年前の印象は忘れてしまったが・・・。
 発進は滑らかで、少し速度があがるとあっという間にDSGが7速まで到達する、しかもシフトアップのショックは全くなくメーターを見ないとシフトアップしたことすら気がつかないくらい。
 けっしてトルクフルな走りではないが踏み込む必要はない。内装は日本車の高級車並の雰囲気だが、その雰囲気から想像されるような重々しい走りではなく軽快に走る。エンジン音も静か。わずか85馬力なんだけど。
 旧型よりも後方視界がいい。特に斜め左方向が良い。これは後ろのピラーが細くなり窓が切れ込んだデザインのせい。

 旧型のほうがよかった点は、ダッシュボードに平面部分がなくなったこと。旧型はセンターの上に小さな小物置きがあり、この部分が平面だった。これがなくなったので、全面がほぼ曲面構造となり、後付けでオンダッシュカーナビなどを設置する場合、水平な場所の確保ができない。もっともこの点は最近はカーナビ側で対応しているが。

 新型は旧型よりずいぶんとスポーティな印象があるが、カタログ値を比較してみると意外な結果になる。
 車幅は新が旧より30ミリ広く1685ミリだが、高さは新型がわずかに5ミリ低いが、前席シートから天井までの高さは新型が逆に25ミリ高い。要するにヘッドクリアランスが大きくなっている。後席の幅は車幅が3センチの差なのに4センチある。ちなみにトレッド幅(左右のタイヤの距離)は45ミリあり、安定度が増していることがわかる。
 新型が旧型よりも背が低くスポーティに見えるのはボンネットからフロントグリルへのラインとフロントグリルのデザイン、および窓の形状によるところが大きいように思える。人が乗る部分は旧型とサイズ的にはあまり違いはない。
 ちなみに車重は新型は60キロも軽い。大人一人分である。

 1.2TSIに早く乗ってみたいものだ。

松任谷正隆曰く「POLOの1.2TSIがあれば他に車はいらない」だそうだ。
* by 多摩の岳夫 * 21:49 * * comments(0) * - *
 2009.10.31 Saturday
VW新型POLO日本上陸


 フォルクスワーゲンのNew POLOが噂より早く今月デビューした。こちら

 フォルクスワーゲンは今年は東京モーターショウにも出展しなかったが、これは良く言われるように自動車不況による経費削減が主要因であろうが、日本市場の低迷を背景としたマーケットの選別が働いているように思えた。そんなフォルクスワーゲンだけに日本は見捨てて1.4の投入も当初噂の12月でなく来年になるのかと懸念していたが、そういうことはなかったようだ。
 なにせフォルクスワーゲンだけは売上げ増加し、2015年にはトヨタを抜いて世界一を目指している。
 各種の試乗レポートで言われるように質感、性能、燃費などあらゆる面で、このクラスで対抗できる日本車は全くないし、当分出てこないだろう。ハイブリッドしかない日本市場はゴルフよりも一回り小さく5ナンバー枠に収まり、価格もゴルフよりも一回り安価なポロはコンパクトカー市場に大きなインパクトがありそうだ。

 投入機種は予定どおり1.4リットルの7速DSG。5ドアコンフォートラインのみで価格は203万円と旧POLOの1.4と全く同じなのは意外に安価な設定だった。あと10-20万円くらい高いのかもと思っていた。標準でほとんどフル装備なのでアクセサリーはアルミホイールにするかどうかぐらいだろう。

 燃費は17キロ/リットル。アクセルを踏み込まないで済む分、うちのekワゴン(10/15モード20キロ。実際の燃費10キロ前後)よりはかなり良さそう。もっともガソリンがハイオク指定だが。

 本命の1.2リットルTSIは来年6月ごろかと言われていたが、どうなるだろうか。0-100キロ加速9.7秒ながら燃費は1.4リッターを上回る18キロ。
* by 多摩の岳夫 * 21:41 * * comments(0) * - *
 2009.04.02 Thursday
これで十分 カーナビ Nuvi250Plus

 GaminのカーナビNuvi250Plusが安くなってきたので購入してみた。

 以前、レガシーB4に搭載していたカロッツエリアはDVDの安いヤツで全部で10万円ほど。これを4年ほど使って車ごと売却した。1年あたり25千円なので、Nuvi250Plus程度の価格なら1年くらいで元が取れる。

 それと、今のところあまり考えてはいないものの、このカーナビは自転車でも使える。RAMマウントもeTrex用に使用中のものがそのまま使えるので、あとはホルダーを購入すればいい。自転車やバイクで使っている人の評判も上々である。
 まあ、センターメーターの軽自動車でダッシュボードに設置できそうなものがないということも大きな理由ではある。
 というわけで写真のように設置してみた。運転席の右、窓際にもおけるが。後部座席の娘が地図画面を見ていることが多いのでセンターに置いてみた。
 もちろん使うときだけ設置してふだんは外している。駐車時も同様。

 検索機能も予想外に優秀・高速で使いやすい。
 ルート検索はまだあまり試していないが、ふつうだろう。大きめ、広めの道路を選択する傾向があり、地元で脇道に入るとすぐに幹線に出ようとする再検索をするのがややわずらわしいものの、使えないカーナビではない。
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 運転席から80キロ以上の表示は見えなくなるが、そんなにスピードが出ないので構わないし。

 デフォルトの画面は3D。情報量がやや少なめなのは3Dにするための内部メモリのせいか。信号表示がないのはやや不満であるが、道路の詳細は出るので間違えることはない。ナビ中なので下部の左右には、到着予想時刻と次の分岐までの距離が表示されている。
 上部に走行中の路線名が出るが、これは、市区町村名が出るとうれしい(娘の意見・・・。後部座席から見ている娘からは当然ながら、地図が小さい!とのクレームはあった)

 2D表示にすれば、近隣の施設(コンビニ、ガソリンスタンドなど)のアイコンも表示される。ずっと2Dで使ってきたこともあり、こちらの方が見やすい。
 この時はナビはしていないので下部の左右は速度と進行方向が表示されている。

自転車に取り付けて見ました・・・。


もう少し詳しくはこちら
* by 多摩の岳夫 * 00:44 * * comments(0) * - *
 2009.03.14 Saturday
5代め ポロ登場
 先日のジュネーブショーでフォルクスワーゲンが5代目のPOLOを発表した。

 予想どおり1.4リットルにはポロ初の7速DSG、1.2リットルTSIには6速MTが用意されるようだ。6月にドイツで発売。日本は秋くらいか。

 昨年発表になった7速DSG搭載のゴルフはトルクはもちろん、実効燃費でプリウスに迫るらしい(というかプリウスのカタログ燃費が良すぎで実行燃費が実は悪い)ので、軽いポロであればそれ以上の性能だろう。
 と、思ったら、2010年に発売されるブルーモーションというシリーズは、なんとリッター30キロ超らしい・・・。http://www.carview.co.jp/news/0/104120/

 全長3952×全幅1682×全高1454mmで、現行型と比較すると、36mm長く、32mmワイド、13mm背が低い。5ナンバーサイズのままだ。スタイルはわずかに四角くなった。今のポロはやや丸すぎる印象があるのでちょうどよくなった。

 問題のお値段はどの程度になるのだろう。現在のポロは1.4の5ドアコンフォートラインが203万円、1.6のスポーツラインが225万円。もっとも1.6は1.4よりも燃費が良く、アルミホイールが標準でタイヤも大きく、ステアリングやシフトもレザーなのでその装備差を考えるとほとんど値段差はない。もっとも1.4には標準装備しているバックセンサー(車庫入れ時に便利)が1.6にはない(1.6に乗る人に車庫入れ苦手な人はいないという前提かな)。
 一方、ゴルフは7速DSGを搭載した1.4TSIは253万円。ポロはDSG積んでもここまではいかないだろうが、今の1.6程度、すなわち220〜230万円程度にはなるかなあ・・・。
 
 ところで短足のぼくの場合、シートの長さや先端のでっぱり具合によってドライビングポジションが取りにくい場合がある。以前、ゴルフに座ったところちょっと太ももがあたる印象があったが、ポロは全く問題なかった。でシートの長さが違うんだろうと思ったが、カタログを見るとポロが500ミリ、ゴルフが490ミリでゴルフの方がわずかに短かった。ちなみに、今乗っている軽自動車ek-ワゴンは475ミリ。

vw ポロ - ジュネーブショー 2009 特集



* by 多摩の岳夫 * 15:13 * * comments(0) * - *