Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
 Search
 新着
 
 カテゴリー
 最近のコメント
 過去ログ
 管理人
 QR Code
qrcode
 お奨め?
 Links
 Others
<< * TOP * >>

DayDream

白昼夢とは限らない・・・・。


 2018.07.08 Sunday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* by スポンサードリンク * * - * - * - *
 2011.10.17 Monday
NS-1000MM vs SX-L33 on A-922M

 PC用のスピーカーを従来のVictor SX-L33からYAMAHAのロングセラーNS-1000MMをヤフオクでゲットして変えてみた。
 すぐに分かったのはSX-L33よりも低音、高音とも伸びが足りず中音域でまとまっているということ。出力音圧もSX-L33の87dBから86dBと落ちているので、アンプのボリュームで時計の針でいえば40分と42分くらいの差がある。

 NS-1000MMはかなり売れていたので(SX-L33ともどもすでに販売終了)それだけにネットでは毀誉褒貶があり、この2つを比較してSX-L33を薦める2CHスレッドもあるのは知っていた。しかし、以前SX-L33をオーディオからはずしてPC用にした時も鳴らないのでがっかりした(その後PCの音源ボードをONKYO SE-90PCIにしてかなり復活)こともあり、セッティングとかの問題もあるので、聞き比べをしたくなった。

 で、スピーカー切替器を探してみたが、これってピュアオーディオの世界のものらしく最低でも数万円する。では2系統出力可能なアンプを入手しようと、ONKYOのアンプ A-922Mのメンテナンス済のものををゲットして、従来のCR-185IIと交換してみた。
 音を出したとたんびっくり・・・。今までの音は何だったのか・・・。
 CR-185IIもマニアの間では有名な高音質(かつ廉価)のアンプとして人気があるが、比較にならない・・・。
 オーディオの音質を決定する要因はスピーカーが7割、入力ソース側(CDデッキとか)が2割で残り1割がアンプと聞いていたが、1割とは到底思えない別ものの音になった・・・。ま、もちろんスピーカーをJBLの4345とかにすればもちろんその違いは大きいだろうけど。

 で、2つのスピーカーを接続した。置き場所が異なるので正確には言い切れないが、やはり第一印象と同じ。SX-L33は(今までは鳴らなかったのに)こんなに低音も出るのか、高音もここまで出るかという広範囲をカバー。一方NS-1000MMは中音域はよくまとまっているが、音量が小さいとまとまりすぎる印象で、ある程度の音量を出さないとこもってしまう印象。まるでアンプ交換前のSX-L33のよう。SX-L33が1本25,000円、NS-1000MMが2本で30,000円の価格差だろうか。いずれにしてもSL-L33は楽器向け、特に音域が広いクラシックやジャズなどに良く、NS-1000MMはボーカル中心だろうか。SX-L33との比較では定位感が良いということ。以前SX-L33を置いてあった場所、すなわちデスクトップPC本体の右と、ディスプレイの左奥に置いてあり、途中にPCとディスプレイがあるにもかかわらずボーカルの定位感がかなり良い。

 しかし、そのまましばらく聞き比べていると少し印象が変わってきた。

 SX-L33は音が明瞭すぎて高音が響きすぎて、長い時間聞いていると聞き疲れするのだ。今まではそういうことはなかったのでアンプ交換による副作用。一方、NS-1000MMは今までのSX-L33のようなやわらかめの音なので聞き疲れすることはない。

 ということで、BGM的に聞くときはNS-1000MMのほうが良さげで、真面目に聞き入るときはSX-L33が良さそうだ。
 当初は、NS-1000MMをゲットしたら、SX-L33を手放す予定だったが、2つのスピーカーで用途が変わってきたし、このあとも変更が起こるかもしれないので、SX-L33も残すことになった。
* by 多摩の岳夫 * 20:26 * 音楽 * comments(0) * - *
 2011.05.31 Tuesday
のだめカンタービレ
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
 NHK大河ドラマ「江」を見ていると上野樹里扮する江が「のだめ」に見えてしまって仕方ない、という話をどこかで読んで、たまたまTVでやっていた「のだめカンタービレ」の映画の前編・後編を見た。
 いまほどメジャーじゃない頃から上野樹里はけっこう好きだったので楽しく見られました。このシリーズ、TVドラマは見たことがないけど、映画を見たあとに大河ドラマを見ると、江が今にも「ぎゃぼー」とか叫びそうな気持ちになる・・・。タイトルで江がひらりひらりと和服で舞っているシーンを見ると座るとそこにピアノがあるようにも・・・。

 で、ついでにそのあと5月連休にスカパーe2の無料デイで21時間連続のアニメ「のだめカンタービレ」を録画して1週間かけて見ました・・・。概ね映画のとおりというか映画がアニメのとおりというか、なかなか楽しいアニメでした。

 クラシック音楽は嫌いではないけど、あまり触れる機会もなく、手持ちのCDやレコードは全体の1割くらい。iTunesに入っている音源でも2割くらいかなあ。この数年でコンサートに行ったのは千住真理子のヴァイオリンを2,3回くらいでしょうか。ただ、生で聞いた楽器の音色がやはり凄かった記憶と自宅のオーディオ環境がしょぼいので、生でオケを聞きたいと思う今日この頃だけど、器楽曲はともかく、オケは人数も多いせいかちょっと有名な指揮者やオケだとチケットがすぐに2万円とかするのが・・・。好きなアーティストのコンサートとは違い、曲の幅も広いので、この曲を聴きたいというのにもなかなかマッチしないのが難しいところ。
* by 多摩の岳夫 * 22:50 * 音楽 * comments(0) * - *
 2011.04.27 Wednesday
杏里@ビルボードライブ東京

会場でもらったANRI(裏面はビルボードのロゴ)の1GB USBメモリ

 26日、六本木のミドタウンにあるビルボードライブ東京で杏里のライブを見てきた。
 六本木なんてヒルズ裏の税務署以外に行くことはまずない・・・。もちろんミッドタウンも初めて。
 大江戸線の地下深〜いホームから優に15分かかってビルボードに到着(途中、あ、このインフォメーションカウンターって「ブラタモリ」でタモリが受付のお姉さんに「ここ、毛利藩のお屋敷だったんですよ」って離しかけたところだな、というところを通る・・)。

 WEBのホール図面ではどうにも理解できなかった内部はかなりの高さがありびっくり。3層となっていたが、まさにビルの3階をそのまま吹き抜けにした感じで2階以上の傾斜はかなりある。席は2階だったのでステージを完全に見下ろす形。ステージまでの直線距離は10メートルというところか。
 観客は同世代よりも10歳程度下が多いかな、という感じだが、明らかに上という人たちも1割以上はいる。

 18:37、7分遅れでBack to the basicで開演すると次はいきなりCircuit of rainbowで1階ではすでにスタンディング状態。MCのあとは東京初回公演のせいか曲順が予定と違っていたようでSunner candlesでかわして、Cat's eyeで盛り上がる。このころはすでに二杯目・・・。
 その後、ドルフィンリングやIFとかtotoの曲とかあったと思う。その後でJALのCMソングの「あふれる想い」やらブギウギメインランドとあと2,3曲あって終了。
 あれ、「悲しみが止まらない」も「オリビア」もないぞ、と思ったら、この2曲はアンコール曲でした。アンコール登場時には2階から登場し、ハイタッチ。

 19:50過ぎに終了。1時間ちょっとの短いライブだったが12,3曲を披露、濃いライブだった。

-----------------------------------------

閑話休題

 それほど熱心なファンではなかったが、杏里はデビュー時、同じ市内の高校の2年下だったこともあり、その頃から聴き始めた。当時はまだユーミンのアルバムもユーミンブランドとミスリムの2枚しかもっていなかった(のめりこむきっかになった流線型80を聴いたのは翌年)。角松敏生はデビュー前、ブレッド&バターは名前も知らなかった。最近はユーミンも昔の曲しか聞かないので、リアルタイムで聴き続けているアーティストの中ではぼくにとっては一番長く聴いているアーティストになった。

 Cat' eyeに違和感を感じたけど(アニメは好きでした)、悲しみがとまらないで機嫌を直したり、聴かない時代もあったが、W浅野華やかなりし頃、思い出したように聴いたりした。
 聴かない時代に製作された角松3部作を最近聴いて、またいろいろアルバムを集めている。

 今回のビルボードライブ東京は昨年2月のマイケルフランクスに行き損ねた因縁のホールであることもあり一度見てみたかった。
* by 多摩の岳夫 * 21:07 * 音楽 * comments(0) * - *
 2010.12.25 Saturday
角松敏生 81‐01…―thousand days of yesterdays
角松敏生 81‐01…―thousand days of yesterdays
 角松敏生のデビュー20周年を記念した写真集(2001年刊行)
 150ページ弱で紙面の半分以上を写真が占めるのに、なかなか読み甲斐がある。
 文字が小さく(老眼につらい)テキスト情報が多いのだ。




20周年インタビュー、ギターコレクションと楽器にまつわるインタビュー、ミュージシャンとの座談会、担当マネージャーが語るここだけの話、最後に彼を取り巻くミュージシャンやプロデューサー、友人たちによる「初対面の時期と第一印象、動物にたとえると?、極秘事項、好きな作品、角松へのエール」からなる「交遊録」で締められる。その数、数えてみたらなんと80名。50音順掲載で最初が25周年ライブ直前に急死した青木智仁さんなのが悲壮。彼は座談会にももちろん出席している。同じ年の2月にやはり急逝した舞台監督の鬼塚玲二さんも掲載。
 「極秘事項」は付き合いが深い人ほど「いえません・・・。」 
 女性にまつわるネタには事欠かないようだ。



冒頭のロングインタービューではデビューアルバムの頃から順を追って、音楽的にこだわった点や、それゆえのミュージシャンの選定など、彼のアルバムを深く聞くには必見の内容



ギターを中心とする楽器談義は専門用語が飛び交うのでグーグルで検索しないと読めない・・・。

巻末の「交遊録」で周囲の多くが、「凝り性、哲学者・・・」などと評しているが、さもありなん。

それと意外と多いのは「ステージで見るより小柄、細い」・・、でググってみると、身長169センチとある。コンサートでは180前後あるような印象があったのは確か。細いせいかも。

いずれにしても角松ファンであれば一読して損はない。
* by 多摩の岳夫 * 23:55 * 音楽 * comments(0) * - *
 2010.12.23 Thursday
紙ジャケ仕様 杏里「Bi・Ki・Ni/Timely!!」
Timely!!(紙ジャケット仕様)90年版のCDで我慢していた角松3部作の2枚(Bi・Ki・Ni/Timely!!)だけど、やはりCDの音質の悪さに負けて、紙ジャケ仕様を購入した。紙ジャケ仕様はまったく音質が違う! 「Cat's eye」から「Windy Summer」につながるメロディラインは「ON THE CITY SHORE」と聴き間違えるほど。そしてもちろんボーナストラックも収録
Timely!!(紙ジャケット仕様)しかもTimely!!には90年版にはないオリジナル(LP盤と同じ?)の歌詞カードで、発売年(2008年)にあわせ、09年の小さなカレンダーも付属している。まあ、これは使えないが・・・。
Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)Bi・Ki・Niのほうは目玉となるアイテムはないが、これは90年版の音質が最低なので音が変わっただけでも貴重。紙ジャケを買おうと思ったのは90年版の「Bi・Ki・Ni」の音質の悪さなので・・・。最近購入したSONYのブルーレイプレーヤーで聴くと差は最初から明瞭に分かる。
Coool(紙ジャケット仕様)というわけで、最初から紙ジャケ仕様を購入したCooolと合わせて角松3部作が高音質で揃った。

* by 多摩の岳夫 * 15:28 * 音楽 * comments(0) * - *
 2010.11.03 Wednesday
Citylights Dandy
角松敏生「Citylights Dandy (CD)」角松敏生「Citylights Dandy (Blu-ray)」 おとといの中野サンプラザの「角松敏生 Citylights Dandy」はかなり良かった。
 最新アルバム「Citylights Dandy」の楽曲が中心だったが、このアルバムそのものが80年代っぽい曲であり、一つ前の「NO TURNS」よりも乗りがいい。コンサートの冒頭で角松が「今日は70年代や80年代の音楽の良さを分かる人」を意識して、ということで、いつもはアンコール曲のスカイハイを途中でやり、紙ヒコーキ乱舞となってしまった(ぼくは開演までの待ち時間で10機ほど製作しましたがすぐになくなってしまった)。
 はたから見ると順調に見える角松さんも昨今のCD不況や楽曲鑑賞スタイルの変化には悩んでいるらしく、しきりにブルーレイは良いよ、と言っていた。うちにはまだないので試せないが、ブルーレイのジャケットはCDとは少し違うんですな(さっき気が付いた。角松さん、伏せ目)

 今回はMCもけっこう趣向を凝らしていて、3時間はあっという間に過ぎた。
 アンコールは2回。例によって1回めのアンコールが終わり場内アナウンスが終了を告げても観客は帰らず、結局もう1曲となった。油断ならない。

 2011年6月25日(土)16:30から横浜アリーナで30周年ライブがある。開演が16:30と早いのは25周年ライブでは終了が24時を過ぎて観客が帰宅できなかった反省。たぶん6時間くらいのライブになるだろう。プレミアチケットだけど。
CDの下がプレゼント写真

 さて、コンサートの翌日、アリオラジャパンから自宅に1通の大きな封筒が届く。アリオラジャパンといえば角松敏生のレーベル発行元。なんでウチに?どこから個人情報が?と不審に思ったが・・・。
 「Citylights Dandy 初回版」のプレゼントに応募したらDandy賞40名の中に入ったようで、角松のサイン入りアルバム写真が同封されていた。

 今年はJ-SPORTSのクイズで1等1名さまにも当選したし、この調子で宝くじにも当たってほしい。
* by 多摩の岳夫 * 01:08 * 音楽 * comments(0) * - *
 2010.10.30 Saturday
杏里「Bi・Ki・Ni」「Timely!!」「Coool」
杏里「Bi・Ki・Ni」杏里「Timely!!」杏里「Coool」

 デビュー当時、近隣の高校の生徒だったことや、「オリビアを聴きながら」が注目されていた尾崎亜美の曲だったので、杏里はデビュー時には関心があったものの、アルバムを聴いたのは「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」(1988年)あたりから「Angel Whisper」(1996年)までだった。もちろん「CAT’S EYE」や「悲しみがとまらない」のヒットは知っているが、この2曲のためにアルバムを買うという気にはならなかった。

 角松敏生が楽曲提供していることを知ったのは角松の「The gentle sex」で「I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」取り上げたからだが、手持ちのアルバムには収録されていなくても、調べてまで購入しようとは思わなかった。
 ところが最近調べてみたら、これが角松三部作といわれるアルバムの1枚と知った。
 三部作が「Bi・Ki・Ni」(1983年)「Timely!!」(1983年)「Coool」(1984年)の3枚。「Timely!」は「Cat's Eye」に「悲しみがとまらない」も収録され、オリコン1位のアルバム。
 この3枚のアルバムの評価はいずれも飛びぬけているので最近3枚とも揃えてみた。ただし音質評価が高い紙ジャケ仕様はCooolだけ。

 杏里のアルバムは全体的に明快に主張するというか、ちゃんと聞かないとダメなものが多いが、なるほどこれはいかにも角松アレンジで、まじめに聞くのもいいし、BGMとして流しても邪魔にならず、心地よい。
* by 多摩の岳夫 * 21:48 * 音楽 * comments(0) * - *